CHAOS;HEAD  第2話 「自我」 後編        戻る

2008.12.30

「はぁ〜。何で教えちゃったんだろ・・・」

結局優愛の五段活用+αに勝てず

メールアドレスを教えてしまいます。

でもまぁ現実で考えたら中々良い展開ではないでしょうか?

これがフラグ立ちというのではないでしょうか。

「まぁ読むのもだるいし、面倒だから消すけど。」

そんな優愛のメールを読みもせず、さっさと消去してしまう拓。

まぁ冷静に考えたらこの女は拓をストーカーしてましたからね

消すのは当たり前。

松屋で牛焼肉定食を頼むくらい当たり前

「あ、あの西條君は?」

「タクは渡さないよ・・・」

「い、いえ彼と私はそんな関係では・・・(にやり)」

「ま、まさかタクと・・・?」

「そんなことしたら犯罪です。」

タクの生存を確認しにきたのか、

優愛はタクのクラスまで行って探します。

だが、いないのでビシィさんに聞いたところ、いきなりライバル意識をもたれました。

「あ、西條君・・・」

「今日も学校だるいなぁ〜。なるべく優愛には会いたくないし・・・」

翌日ようやく優愛はタクを見つけます。

さてどうやって行動をするのか?

また五段活用で攻めるのか?それとも上段蹴りをくらわすか?

 

「西條君〜。探しましたよ!」

「あ、優愛・・」

だが思ったより、普通に声を掛けてきた優愛。

予想とは大分ずれた結果に少しタクは驚きます

 

「放課後一緒に帰りませんか?」

「え?・・・まぁ別にいいけど。」

「じゃあ待ってますね!」

申し訳ありません。色々と面倒なので、妄想シーンは省かせてもらいました

とりあえず、二人とも、無言のまま学校の正門まで来たと言う設定にしておいてください。

ここからは僕のオリジナルストーリーで展開していくので(2話限定。それ以降は真面目に書く!)

右上のXをクリックするか、左上の戻るをクリックしてもらって構いません。

 

「ご、ごめん。優愛・・僕には星来たんがいるんだ。君とかえると

星来たんが嫉妬してしまう・・・・だから・・・・」

「だから?」

放課後、優愛のところに訪れるタク。

だがここで優愛と一緒に帰る・・・それはすなわち三次元女と帰る=星来を裏切る

につながるため、帰る誘いを断るタク。

これに優愛はどうやって対抗するのか・・

 

「だから、ごめっ・・・!?」

「逃げるの?」

「逃げるっていうか・・僕には星来が」

逃げ出そうとしたその瞬間、優愛は思いもよらない力で帰ろうとした

タクの腕を握りました。それにタクは困惑してしまうと同時にこんなことが頭に浮かびました

さ、最近の三次元女は一緒に帰らないだけで、ヤンデレになってしまうのか・・

お、恐ろしい子!

「ねぇ、私の話聞くよね?聞かないなんておかしい。聞かないなんていわせない」

「えっ・・・僕まだ何も言ってない・・・」

事を勝手に進める優愛さん

しかもいきなりの五段活用でタクも困惑しています 

 

「聞かないなら・・・・・!!!」

「聞く!!!聞くからそれ下ろしてくれ!!・・・ていうか何故それを・・?」

話を聞かないととうとうで杭まで出してきた優愛さん

タクは何故それを持っているのか困惑してしまいます

 

「これ・・あなたの部屋に落ちてたの床に落ちてたいや落とした?とにかく落ちてた!!」

「・・・・あれは妄想じゃなかったの・・・・」

杭が・・・落ちていた・・・悪魔女と初めて会ったときに拾った杭・・・

でもあれは確かに妄想だったはず・・・僕は・・・こんなの拾っていない・・・

落としてない・・・

心の中で必死に否定します。

 

「これ・・・見てください。」

「これは僕と将軍のチャットの過去ログ?」

一通りタクを脅した後、初めて将軍とチャットしたときの過去ログを見せ付けられます

やっぱりこの女は何処かしらで僕を盗撮していたのか

3次元には僕を尾行する変態ばかりなのか・・・・

これだから3次元は嫌なんだ

 

 

「それよく見てください。あなたと将軍の発言時間、ずれていますよね」

「あ・・・ああ」

そうナイトハルトの発言が9月28日、それに対して将軍が9月29日

これじゃあどう考えても、時間が合わない

ていうかこの女はどうやって過去ログを調べてたんだ?

 

「これ・・・あなたがいつも使っているルーム37から拾ったものです。」

「え・・・?」

じゃ、じゃあ僕の隣に座っていたルーム36は優愛だったっていうわけ・・・?

もう西條君は冷静な状態を保っていれる状態ではありません

何故なら・・・・

 

「そう、全てはあなた一人の自作自演。将軍は・・・あなたです。」

「・・・・!!!」

っていうことです。

ではまた次回へ・・・・・・!!!!

                                        つづく