■テキスト■ CHAOS HEAD 第一話 「起動」 後半    戻る

さげ

11.27

や、やぁニートorオタク担当こと西條拓巳だよ。

今日まで更新できなかったのはテストで忙しかった馬鹿な管理人のせいさ

しかも勉強したと言ったくせに結果は最悪。

ぼ、僕みたいに頭よけりゃいいのにね。あ、こうみえても一応定期的にテスト

受けてるしそれなりに上位の点数は取っている。頭は悪くないんだ。ふひひ。

そして今の状況を説明すると、暗い渋谷の中カンカン音がすると思って行ったら

訳の分からない女が杭で男性をさしていたんだ。全くふざけないでくれよ

早く帰らないと星来たんが待っているというのに・・・


「逃げるが勝ち!!!うわああああああああああああ!!」

「・・・」

いきなりな光景に拓はすごい勢いで駆け出してしまいました。

少女はソレを棒立ちして眺めていました。

まぁ冷静に考えたらこんな状況誰でも逃げ出しますよね


「か、顔も見られた・・・何故か名前も知ってるし・・・最悪だぁ」

「大丈夫だよ。タッキーいつもの妄想だよ!」

妄想で済ませられる問題じゃないんだよ。星来たん

冷静に考えてみてよ、杭で人殺してんだよ?僕がそんな妄想すると思ってるの??

彼に今何を言っても無駄でした〜。


「な、何か視線を感じる・・・まさか昨日の悪魔女か??」

昨日星来たんに励まされた後。またエンスーでウサ晴らしでもしたのでしょう。

だが、翌日学校に来る途中何者かに視線を感じるようになってしまいました

こういうのを中二病といいます。


「気のせいかな。」

「・・・」

だがそこには一人の影が。

この子のおかげで拓が大きく変動してしまうとは知る由もなかった


「誰だ!!!」

やはり誰かに見られているのか、彼は気になり後ろを振り返ってみました。

だが、そこには・・・・


「あ、おはようございます・・・」

「あ、どうも。」

だがそきには美人の一人の女性がいただけで、その視線は誰のものでもありません

でした。それにしても優愛に関しては原作よりアニメのほうが遥かにかわいいです

そして拓のこの目、ちょっと悪行すぎるww


「・・・」

「誰あれ?」

「落ちこぼれ。」

「オタク」

「ニート」

「童貞」

相変わらず学校では周りから罵声を浴びさせられる日々。

よく学校にこれますね。西條君


「か、勘弁してくれよ。昨日と言い今日と言い何で僕ばかり」

つまらない学校が終わったと思ったら、今度は交差点でさっきの女と鉢合わせ

してしまったんだ。しかもスカートの中から杭を大量に出してきて・・

あ、何で解説するかというとまた馬鹿な作者が画像を間違えて消してしまったんだ

だからどんな映像なのかは君がパソコンを駆使して自分で見てくれ


「怖くて逃げ出したらこれだよ。」

あまりの恐怖にいきなり走り出す拓。

だが恐怖のおかげで途中にあるバイクに当たってこけてしまいます。


「な、何だよ!ついて・・・くるなよ・・!!!」

「我が名は楠優愛。貴公が心配でつけてきた。怪我はどうだ?」

「何で若干武士語がまじってんだよぉぉぉぉぉ!!」

まるで瞬歩でもしたかのようにいきなり拓の前に現れます。

しかも武士語で会話をしてくる・・・

本当は僕がここで「これ何てエロゲ?」っていう場面だろ?何で武士語なんだよ!!!


「家まで送る。」

「え?いいよ・・自分で帰る」

「ここで死ぬよりはましじゃないか?」

「ハイ。喜んで送ってもらいます」

自分で帰れるにも関わらず強引に家まで送ると言ってくる優愛。

ちなみにキャラ付けのために管理人が好んで武士語にしてるだけで

実際では武士語では喋りません。


「おにぃがね!プンプン!!」

女子A「今頃武士語話してる女性に連れてかれてるよ〜」

女子B「あっははマジ受ける〜」

七海かわいいよ七海。


「ここが貴公の宅か・・・変わっているな。」

「(顔はかわいいのに、何で武士語なんだろ)」

結局家まで送ってもらった拓巳。

これから優愛がどんなことをやるのか拓には知る由もなかった。


「さて、拙者は貴公を宅まで送ったから帰宅し・・・・ん?」

「こ、今度は何・・いや何ですか?」

も、もう勘弁してくれよ!僕は忙しいんだ。

ま、まぁ逆らえないのが現状なんだけど・・・


「あれはブラチューの星来ちゃんですね!」

「ほへ?普通に喋った。っていうか知ってるの?」

「ハイ!ブラチューは毎週見ています!」

そう、彼女には自分の趣味の物が目に写るともう一人の「優愛」

が現れるのです。勿論原作には勿論こんな設定はありません

管理人好みでキャラ付けしているだけです


「そ、それにはミヤジっていう神クリエイターが・・・」

「そういうのはどうでもいいです。」

「あ、すみません」

拓が興味を察したのか、優愛に説明をしようとするのですが、

どうやら優愛にとってはそういうのはどうもよかったらしい。

そういう面に関しては武士優愛と同じかも


「そういえば星来ちゃんの覚醒後ver出るんですけど、

予約一緒に行ってください。」

「え?(こ、この女・・・何処まで自分勝手なんだ)」

また唐突なことをいきなり言われたので拓は勿論困惑します。

これを見てる皆。冷静に考えてくれいきなり武士語喋ってた女が

急にまともになったりしてこれだよ?普通ついていく?

僕には無理だね。ま、逆らえないのが現状だけど(今回二回目)


「ぼ、僕は・・・」

「行くよな?」

「ハイ。喜んで一緒に買いにいかさせてもらいます。」


「では楽しみにしてますね。また明日学校で会いましょう」

「・・・うん(二度と来んな)」

さ、最悪な人間がやってきたな・・・僕は一体どうなるんだろう。

フィギュア買いにいった後「用済み」とか言われて殺されるのだろうか・・・

拓バイバーイ☆


「鬱だ・・・死のう。」

殺されるのを避けるため、一応学校に来る拓。

だがこの後彼は未知なる体験をするのであった。

デジャヴって知ってますか?


「あ、おはよ〜。」

「あ、りみりみ!」

「あ、なしふかさん!」

なしふか?何ていう名前なんだ・・・こういう名前つけた親の名前見てみたいね。ふひひ

それにしても今日は僕の隣の席空いているな。まさかここに来るのか?

ま、まぁ僕は3、3次元の女興味ないからどうでもいいんだけどね。


「ちょ・・・マジ勘弁してくれよ。な、な、何で・・・?」

彼の目には一体何が写ったのか?

それほどおかわいい女の子だったのか?


「何で、あの時の悪魔女がここにいるんだよぉぉぉぉぉ!!!」

そう、そこにはいつしか渋谷の暗い道路。そうそこで張り付け現場にいたあの女。

そんな女がクラスに入ってきたら誰もが驚くだろう。

まぁ管理人の場合だったらすぐ仲良くするけどねw


「あ、タク!おはよー。」

愛くるしい表情を向けてきた彼女の名前は咲畑 梨深

彼女は一体拓巳の何なのか。それが次回分かるかもしれない

                                        つづく